途切れない、本気の攻撃
AIエージェントが、偵察・認証情報への攻撃・設定不備の探索・脆弱性の悪用といった攻撃者の手口を継続的に実行します。影響の大きい操作は、必ず診断担当者が承認します。
大企業向け AI継続ペネトレーションテスト
Redloop(レッドループ)は、契約で許諾された範囲だけを対象に、最新のAIと経験豊富な診断担当者が、外部公開資産・クラウド・ID基盤・アプリケーション・人(標的型メール訓練)まで、攻撃者の視点で継続的に侵入を試みます。見つけた侵入経路は証拠とともにご報告し、修正後は再診断で確認します。
すべての診断は、書面による実施許諾と対象範囲の合意のうえで行います。範囲外のシステムには一切アクセスしません。
こんな課題はありませんか
IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」(組織編)では、1位が「ランサム攻撃による被害」、2位が「サプライチェーンや委託先を狙った攻撃」、4位が「システムの脆弱性を悪用した攻撃」でした。3
診断報告書が届く頃には、システム構成がもう変わっているクラウドの新規アカウント、SaaS、新サービスが毎月のように増えていく。
グループ会社・海外拠点・クラウドまで、診断の手が回らない領域ごとに委託先が分かれ、全体の侵入経路が見えない。
経営会議で「当社は大丈夫か」と問われても、根拠を示せない指摘件数の一覧では、実際の攻撃に耐えられるかは説明できない。
| 項目 | 従来の年次診断 | Redloop |
|---|---|---|
| 実施頻度 | 年1回・数週間 | 継続的(契約形態により選択) |
| 対象範囲 | 領域ごとに別契約 | 外部・クラウド・ID・アプリ・人を一つのプログラムで |
| 報告 | 数週間後にPDFで一括 | 検証が済んだものから順次、チケット管理ツールへ |
| 再診断 | 別途費用が多い | 修正のたびに実施(料金に含む) |
| 侵入経路の可視化 | 指摘事項の一覧 | 脆弱性の連鎖を、到達できる資産とともに提示 |
| 新しく増えた資産 | 次回の診断まで対象外 | 許諾範囲内であれば、追加され次第診断 |
3つの特長
AIエージェントが、偵察・認証情報への攻撃・設定不備の探索・脆弱性の悪用といった攻撃者の手口を継続的に実行します。影響の大きい操作は、必ず診断担当者が承認します。
個々には低・中リスクの指摘を組み合わせ、攻撃者が実際にたどる経路として提示します。顧客情報・基幹システム・ドメイン管理者権限など、何に到達し得るかで優先順位を付けます。
指摘ごとに証拠、再現手順、具体的な対策をご提示します。修正が反映されたら再診断し、対策が有効であることを確認して完了とします。
診断対象
対象とする領域・資産は、お客様が書面で指定したものに限ります。
ドメイン、IPアドレス帯、VPN機器などのネットワーク機器、公開サービス、把握漏れのサーバー。
AWS・Azure・Google Cloud の設定、IAMの権限経路、ストレージ、シークレット、Kubernetes。
SSO・多要素認証、Active Directory・Entra ID、特権ID管理、トークンやセッションの悪用。
Webアプリケーション、API、業務ロジック、認証フロー、自社で提供する生成AI機能。
標的型メール、電話・ヘルプデスクへのなりすまし訓練。人事・法務部門が承認した対象者のみに実施します。
契約と許諾
ペネトレーションテストは、対象システムの管理者による承諾があって初めて正当な業務となります。Redloopは、不正アクセス禁止法をはじめとする関係法令を踏まえ、契約書と実施計画書で合意した範囲の中でのみ診断を行います。
導入の流れ
お見積書、実施計画書のひな形、経営会議向けの説明資料を日本語でご用意します。情報システム部門・法務部門・経営層それぞれへのご説明にお使いください。
AIと人の役割分担
契約形態と料金
初めての全体把握や、監査・認証取得の前の確認に。
リリースや構成変更のペースに合わせた定期診断に。
許諾されたすべての領域を、常時診断します。
表示価格は税別です。最終的なお見積りは対象範囲の規模により異なり、スコーピング後に書面でご提示します。初期段階でエージェント等の導入は不要です。
現在、初期導入企業さまを順次お迎えしております。先行導入枠のお客様には、開始時期を優先的にお選びいただけるほか、最初の12か月間は先行導入価格を適用します。ご予約に費用はかかりません。
3つの項目にお答えいただくと、初回のお打ち合わせをより具体的に進められます。現在、順次ご案内しておりますので、準備が整い次第、担当者よりメールで日程をご連絡いたします。
現在、初期導入企業さまを順次ご案内しております。準備が整い次第、担当者よりスコーピングの日程についてメールでご連絡いたします。
今すぐ日程をお選びになる場合は、こちらからどうぞ。
15分のオンライン面談を予約社内共有用 PDF・A4 1枚
診断の流れ、安全のための取り決め、AIと人の役割分担、そしてAI診断事業者を選ぶ際に確認すべき10の質問をA4 1枚にまとめました。情報システム部門内や経営層へのご説明にご活用ください。
ありがとうございます。資料をダウンロードいただけます。
PDFをダウンロードよくあるご質問
ツール診断は既知の脆弱性を一覧化するものです。Redloopは攻撃者と同様に実際の侵入を試み、複数の領域にまたがる弱点の連鎖を検証し、影響を証拠とともに示します。すべての指摘は、診断担当者が検証してからご報告します。
実施時間帯、通信量の上限、除外するシステムを実施計画書で取り決めます。業務に支障が出得る手法は個別の承認を必須とし、影響の大きい操作は担当者が事前に承認します。ご担当者さまはいつでも診断を停止できます。
お客様が所有・管理する資産が対象です。委託先や外部事業者が運用するシステムは、その事業者の公開ポリシーまたは書面による許可がある範囲でのみ診断します。許諾範囲外のシステムに触れることはありません。
対象とする各社・各拠点について、適切な権限をお持ちの方から実施許諾をいただければ、同じプログラムの中で診断できます。範囲と許諾の取り方はスコーピングでご相談ください。
はい。報告書、経営層向けの要約、稟議用の説明資料は日本語でご用意します。英語版が必要な場合も対応いたします。
現在、初期導入企業さまを順次お迎えしております。ご相談の予約または先行導入枠のご予約をいただいた方へ、準備が整い次第メールでご案内いたします。契約締結まで費用は一切発生しません。